お辞め下さい大村秀章愛知県知事 令和2年10月3日

2020年10月5日

JR名古屋駅西口交番前、令和2年10月3日、筆者撮影

令和2年10月3日に愛知県知事のリコール署名に行ってまいりました。

名駅西口の金時計を外に出てすぐの交番前で街宣車などを使い大々的にやっておりました。

今回は、なぜこのような活動が行われ始めたか初めからおさらいしようかと思う。

そもそもの原因

この騒動の始まりは、2019年に開催された愛知県と名古屋市が共催して催された

『あいちトリエンナーレ2019』の中の一つの企画展『表現の不自由展・その後』が原因でした。

この企画展は、日本各地の公共の文化施設で拒否された作品を、なぜ当時に排除されたのかも踏まえて展示するという展示会だった。

そこでは、TVで話題になった慰安婦少女像などの展示がされた。

しかし、リコール運動が起こった切っ掛けは、TVではほとんど扱われなかった昭和天皇の肖像写真を燃やして灰にして踏みつける動画や、大東亜戦争(第二次世界大戦)で戦った英霊を陥れるような作品を、公費を使い開催したためであった。

あいちトリエンナーレ2019とは

あいちトリエンナーレとは、愛知県で国際展示場を作りたいとなって始まった展覧会です。

2007年から構想が開始、2010年に第一回が8月後半から10月末までの約二ヶ月半の期間で開催されました。

その名の通り、三年ごとに開催されてきたトリエンナーレの第四回目が今回話題になってしまったものです。

リコール運動

今回のリコール運動は、

『お辞め下さい大村秀章愛知県知事 100万人リコールの会』―――ホームページ

が高須クリニック医院長の高須克弥さんを会長にして多くの人たちが賛同して始まった運動です。

リコール成立となれば、県知事では初となるため注目が集まるのが普通です・・・

ですが、TVやマスゴミが話題にも取り上げられないため愛知県民ですら知らない人がいるのが現状です。

また、この運動は数多くの妨害活動にあっているようなので心配になります。調べてみてください。

終わりに

愛知県民として、大村知事に一票を入れたものとして、今回のリコール運動に賛同して署名してきました。

やはり署名したものとしては、リコールが成立することを願いますが、その前に大村愛知県知事が辞めてトンずらしないかが心配ですね。(笑)