【2020年11月】私がおすすめする漫画 10選

2020年11月3日

今回は、おすすめの漫画について書いていきたいと思います。

私が最近読んでよかったもの、面白いと思ったものをランキング形式で発表します。

おすすめ漫画トップ10

第一位

MFゴースト (ヤングマガジン)

藤原豆腐店でお馴染み、名作『頭文字DイニシャルD』が帰ってきた!

イニシャルDを好きの方には、ほんとにおすすめ!アニメから入った人でも面白いと思います。

頭文字Dを読んでいない人は、そちらを先に読んでから読むほうが100倍面白い作品になっています。

主人公は、藤原拓海をほうふつとさせる天才ドライバー

名前は、カナタ・リヴィントン(片桐夏向)19歳 母がイギリス人、父が日本人のハーフ

本場英国のドライバースクールを主席で卒業して母が亡くなり、二年後のから始まる。

日本の『MFG』という公道でのクローズドコースで開催されるカーレースに出場する為来日。

レースはドローンとAIが使われた全世界動画配信が行われており、主人公はレース中AIから注目フラグを次々とつけられて世界中から注目を浴びる。

第二位

圕の大魔術師としょかんのだいまじゅつし(goodアフタヌーン)

この作品は、単行本から私は読み始めて今では雑誌のほうで読んでいる作品になっています。

とてもよく作りこまれている絵や世界観、物語で出てくる人々の描写が私は好きになりました。

主人公は、アムンという村で暮らす 混血のシオ=フミス 本が好きである。

彼が6歳の時に中央図書より訪れた司書のセドナ=ブルゥとの出会いから始まるとても素敵な物語。

第三位

久保さんは僕を許さない(ヤングジャンプ)

この作品はヤングジャンプで連載が始まった当初から読んでいる作品です。

ヒロインの女の子と影が薄い男の子の青春作品です。なぜかはまる作品です。

また、YouTubeのCMが流れたとき白石さんの声が花澤香菜さんだったことが、

とても身悶えするくらい良くて最後まで見てしまいました(笑) おすすめです。

第四位

ブルーピリオド(アフタヌーン)

高2のなんでもそつなくこなすヤンキーの男子が、

一つの絵を見たことで絵を描くことを始めて青春をささげる物語。

2020年にマンガ大賞を受賞してから読み始めたにわかファン?ですがやはり良かった作品です。

受験生における葛藤なども繊細に描かれていてヤバいと感じる。

過去にこの作品に出合えていたら、自分のこんな経験や体験をしてみたいと感じた。大変だろうけど、、、

第五位

ブルージャイアント(ビックコミック)

私が知る音楽漫画の中でも一二を争う超絶おすすめの作品

主人公の大が毎日サックスを吹きつ続けているだけでも感動した。

また単行本の一番最後にある作品に出てくるキャラクターの未来での主人公についてのインタビューを受けている話が大好きです。ここだけで涙が出てくるくらいに、私は感動しました。

第六位

ダンス・ダンス・ダンスール(ビックコミックスピリッツ)

この作品は、バレエダンサーの青春もの語たりで面白い作品です。

ちはやふるやボールルームへようこそなんかが好きな人にはお勧めです。

第七位

マリアージュ 神の雫 最終章(モーニング)

遂に雑誌のほうでは、最終回を迎えた。とても良い最終回だったと思う。

ドラマが以前に放送されていたから、知っている人もいると思うが『神の雫』の続編である。

ワインを飲んでみたくなるような漫画でネットショップで検索してしまった(笑)

第八位

シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~

以前の記事で紹介したWeb小説の漫画版です。

やはり話題になっているシャンフロ。さすが面白い作品なだけある。

ちなみに漫画を担当しているのは、大ベテランの不二涼介先生

週刊誌のほうの売れ行きが、1.5%上がったもよう。

主人公が生き生きしてるところを漫画で読むのは格別である(^^♪

第九位

龍と苺(週刊少年サンデー)

サンデーを読んでいた時に、『響~小説家になる方法~』の作者が新連載を始めるということで読み出したら、ハマってしまった漫画。

将棋の漫画で、初めて一月でアマ龍王戦の決勝にまで行くという響みたいにすごく尖っている。

今後も楽しみな作品の一つ。

第十位

ライブダンジョン!(ドラゴンコミックエイジ)

なろう小説が原作で完結済みである。最初期から読んでいて小説もおすすめである。

完結後も後日談を作者のブログのほうで書いているので、そちらも見てほしい。損ではないだろう。

・作者のブログへのリンク↓

まとめ

今回10作品を紹介したが、これからも読んでいこうと思うのでまだまだ掲載するつもりです。

なるべく多くの作品を紹介しようと思っていますが他のブログなんかと違い多くなく少なくない数で行けたらと思っています。